【6月13日発売】グレンカダム2006-2026 20年

¥44,000

税込:44000円、送料1210円

Kanpaikai Amber Reverie Collection

グレンカダム2006-2026 20年 ファーストフィールバーボンバレル 

OFFICIAL SPECIAL DISTILLERY BOTTLING FOR KANPAIKAI  57.9%

乾杯会にとってウイスキーは美味しさと楽しさの冒険であり、そして憧れでもあります。

2022年の乾杯会設立、その前後から様々なウイスキーをテイスティングしてきましたが、乾杯会としていつかリリースしたいと考え、憧憬の対象だった蒸留所の一つがグレンカダムです。今回、念願叶ってオフィシャル直系の原酒から、素晴らしいカスクを調達することが出来ました。

グレンカダムは1960年代、70年代、80年代、そして90年代。どのビンテージにおいても大麦のクリームと称されるほどコクと厚みのある酒質は、現代に至るまで多少の変化はありつつも方向性を変えることなくそこにある。若いうちは粗さ、強さが目立ちますが、20年以上の熟成で化けるのが特徴です。

中でも、とある会員制ボトラーズが複数リリースした1990年代蒸留のグレンカダムは衝撃的であり、乾杯会にとってグレンカダムが憧れとなるには充分すぎるクオリティでした。スコッチウイスキーにはこんな素晴らしい蒸留所がまだあるのかと。そして、いつか自分もあんな素晴らしいグレンカダムをリリースしたいと思うように至ります。

そこで乾杯会は、グレンカダム蒸留所のオーナーであるアンガス・ダンディ・ディスティラーズ社の代表、アーロン・ヒルマン氏と調整し、今回のリリースを実現しました。2000年代蒸留で20年熟成。クリーミーさと麦芽風味に、バーボンオーク由来の黄色系果実、そして熟成が樽感と酒質を交えて織りなす豊かな白色系果実のフルーティーさ。

自分が認識出来ている限り1960年代から半世紀以上続く、変わらない個性、まさしくグレンカダムここにあり。短熟では生み出せない、乾杯会の憧憬を形にしたこだわりの1本です。

在庫切れ

説明

テイスティングノート Byくりりんさん

香り:華やかでモルティーなトップノート。熟した洋梨、リンゴのコンポート、微かに白桃缶詰。アップルタルトのような軽い香ばしさを伴う、白色果実のリッチなアロマ。
 
味:クリーミーな口当たり。麦芽風味とバーボン樽由来の黄色系果実風味、すりおろし林檎、オーキーなフレーバーが濃縮されており、それらが口の中で豊かに広がる。
余韻はウッディでかすかにスパイシー。華やかでフルーティーなアロマが鼻腔に抜けつつ、ほろ苦さを伴って長く続く。
 
グレンカダムらしいモルティでボリューミーな酒質に、バーボンオーク由来のフルーティーさ、華やかさが馴染んで熟成を経て濃縮感のある仕上がり。もはや多くを語る必要はない。樽と酒質由来の香味を熟成が繋ぎ、素直にリッチでフルーティーな飲みごたえのある美味しい1本。

 

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