【5月16日発売】エライジャクレイグ 2016-2025 9年

¥24,200

税込:24200円、送料1210円

エライジャクレイグ 2016-2025 9年
プライベートバレル For Kanpaikai&Kuririn 66.2%

Elijah Craig 2016-2025 9yo
Private Barrel
Barrel Proof
132.4 Proof Bourbon
For Kanpaikai&Kuririn

 

Elijah Craigは、ヘブンヒル蒸溜所が製造するプレミアムバーボンブラインドの一つ。今回乾杯会がリリースするのは、そのシングルバレル。同ブランドでは初となる日本の酒販向けのプライベートバレルです。

同ブランドのバーボンは、8〜12年の原酒をバッティングし、47%に加水調整したスモールバッチリリースが日本で販売されており、馴染みがあるかと思います。
一方でアメリカ本国では、複数樽バッティングで殆ど加水調整をしていないスモールバッチのバレルプルーフ。
そして厳選した1つの樽から無加水でボトリングされる、シングルバレル・バレルプルーフなどがリリースされています。

バレルプルーフ2種は熱心な愛好家が多く、特にシングルバレルは最高のバーボンと評価する声が現地で見られるほど。日本にはこれまでごく少量、平行輸入品が流通したことはありましたが、元々数が少ないため入手困難な1本となっていました。

今回、乾杯会ではシングルバレルリリース用の原酒の中から個性と魅力ある原酒を特別に選定。選定にあたっては乾杯会のリリースに度々協力頂いている、ウイスキーブロガーのくりりん氏に協力いただき、特に素晴らしいと思える原酒を選びました。

熟成期間は2016年1月14日から2025年10月13日。
ボトリング本数は84本。
少ないと感じられるかもしれませんが、熟成中に大幅な蒸発が起こり中身が減ってしまった樽は、味わいに濃縮感と力強さが生まれることからアメリカでは「ショートバレル」として評価されるものです。
その証拠に、度数がヘブンヒル蒸留所の樽詰め度数62.5%から66.2%に約4%も上がっており、水分が蒸発しやすい特別な環境で熟成を経た、特別な1樽であることがスペックからも伝わってきます。

エライジャクレイグは「濃厚なブラウンシュガー、バニラ、スパイシーな樽香が特徴。初心者から上級者まで楽しめる、甘く濃厚な正統派バーボン」と評価されていますが、本リリースはそのバーボンらしさを濃縮したような魅力に溢れた1本です。

在庫切れ

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説明

テイスティングノート Byくりりんさん

香り:艶を帯びた甘いアロマ。キャラメルナッツ、焼きたてのパンケーキ、微かにチェリーシロップやママレードの甘い果実香、干し草、スパイスのニュアンスも感じられる。

味:メローでコクのある豊かな広がり。キャラメルやオランジェットを思わせる粘性のある甘さが濃く、じわじわとウッディで濃いめの紅茶を思わせるタンニン、パワフルでスパイシーな余韻が長くつづく。

良質かつ熟成を感じさせるウッディネス。不快なえぐみはなく、ハイプルーフで力強く、濃縮感のある味わい。フルーティー特化でもスパイシー特化でもない、リッチな穀物由来の風味と焦がしたオークの風味。これぞバーボンという王道的で素晴らしい味わい。ストレート、少量加水、あるいはロックで。

 

 

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