【5月17日発売】シークレットアイラ1991-2024 32年

¥82,500

税込:82500円、送料1210円

The Rootsシークレットアイラ1991-2024 32年

バット 48.9% (ラフロイグ) For Kanpaika

 

ベルギーThe Rootsのご紹介です。

創業者Joren Nuyts は昔からウイスキーが大好きで、ウイスキークラブやフェスの雰囲気にもずっと魅了されてきました。でも2020年末、大切な彼女のがんがもう治療できないところまで進んでいると知り、「やりたいことは今やるしかない」と決意。そこからインディペンデントボトラーとしての挑戦が始まり、2022年に The Roots を立ち上げました。

彼にとって「樽選び」は、インディペンデントボトラーとしての“サイン”みたいなもの。だから、選ぶすべての樽にいくつもの基準を設けています。特に大切にしているのは、バランス感と南国フルーツのようなフルーティさ。ブランド設立以来、年に3〜4回だけ、厳選したハイクオリティなボトルをリリースするのがスタイル。 「量より質。それが俺たちのポリシー!」そんな想いが込められています。

「The Roots」という名前には、Joren Nuyts の“スピリッツの世界にしっかり根を張りたい”という願いが込められています。 ルーツや伝統を大切にしながら、このブランドのスピリッツを届けたい。 根がなければ、ブドウも大麦もサトウキビも育たないから。

ラベルは、そのスピリッツを飲んだ時の印象や蒸留所の個性を表しています。 例えば、Bellevue ラムのラベルには蝶と向き合う女性が描かれ、ラムの多層的でトロピカルな雰囲気を表現。 Ledaig には、マル島の海とカラフルな家並みをデザインしました。 The Roots は「ハイクオリティなスピリッツには、ハイクオリティなラベルがふさわしい」と考えています。美味しいお酒を楽しむのはもちろん、そのボトルを眺めるのも好きなんです。

在庫切れ

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説明

テイスティングコメント By くりりんさん

香り:長期熟成由来の複雑で古酒っぽさと艶のあるアロマ。ドライプルーンやデーツ、微かにベリーチョコレート。スモーキーでヨードの甘さに黒土、レザーの要素も伴う。

味:スムーズで柔らかい口当たり。ベースにはピンクグレープフルーツのほろ苦い果実味に加え、リンゴのカラメル煮やイチジクの甘露煮を薄めたようなしっとりとした品のいい甘さがあり、合わせてスモーキーなフレーバー。
余韻にかけてはピーティーで黒土や柑橘感、ウッディでしっかりとした渋みが口内を収斂させ、長く続く。

おそらくリフィルシェリー樽熟成と思しき香味構成。シェリー樽由来のネガティブな要素はなく、全体的に品のいい甘さ、フルーティーさが付与されている。また原酒はラフロイグと思われ、ヨードの甘さ、グレープフルーツ系のピートフレーバーがベースにあり、長期熟成を経て樽由来の要素と混ざり合うことで、複雑かつ蠱惑的な香味を伴う1本に仕上がっている。

 

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