【10月10日発売】グレンカダム2006-2026 20年

¥55,000

税込:55000円、送料1210円

Kanpaikai Amber Reverie Collection

グレンカダム2006-2026 20年 オロロソシェリーカスク  

OFFICIAL SPECIAL DISTILLERY BOTTLING FOR KANPAIKAI  62.5%

乾杯会にとってウイスキーは美味しさと楽しさの冒険であり、そして憧れでもあります。

2022年の乾杯会設立、その前後から様々なウイスキーをテイスティングしてきましたが、乾杯会としていつかリリースしたいと考え、憧憬の対象だった蒸留所の一つがグレンカダムです。今回、念願叶ってオフィシャル直系の原酒から、素晴らしいカスクを調達することが出来ました。

グレンカダムは1960年代、70年代、80年代、そして90年代。どのビンテージにおいても大麦のクリームと称されるほどコクと厚みのある酒質は、現代に至るまで多少の変化はありつつも方向性を変えることなくそこにある。若いうちは粗さ、強さが目立ちますが、20年以上の熟成で化けるのが特徴です。

中でも、とある会員制ボトラーズが複数リリースした1990年代蒸留のグレンカダムは衝撃的であり、乾杯会にとってグレンカダムが憧れとなるには充分すぎるクオリティでした。スコッチウイスキーにはこんな素晴らしい蒸留所がまだあるのかと。そして、いつか自分もあんな素晴らしいグレンカダムをリリースしたいと思うように至ります。

そこで乾杯会は、グレンカダム蒸留所のオーナーであるアンガス・ダンディ・ディスティラーズ社の代表、アーロン・ヒルマン氏と調整し、今回のリリースを実現しました。2000年代蒸留で20年熟成。シェリー樽とモルティーさの共演。食道を通る酒精の熱、情熱のダンスをお楽しみください。

自分が認識出来ている限り1960年代から半世紀以上続く、変わらない個性、まさしくグレンカダムここにあり。短熟では生み出せない、乾杯会の憧憬を形にしたこだわりの1本です。

在庫切れ

説明

テイスティングノート Byくりりんさん

香り:ダージリンの紅茶を思わせる華やかさ、トーンの高いウッディネスから、レーズンやプルーンを思わせるダークフルーツの甘いアロマに、微かにかりんとうの香ばしさが混じる。

味:リッチでコクのある口当たり。ダークフルーツやオランジェット、ブラウンケーキの色濃いフレーバーが広がる。樽由来の要素は濃厚だがベタつく質感はなく、徐々にカダムらしいコシのしっかりした厚みのある麦芽風味が存在感を増し、シェリー樽由来の甘いウッディネスを纏って長い余韻として残る。

グレンカダムらしい厚みと強さのある酒質に、良質な近年系シェリー樽の風味が20年という熟成で馴染み、まさに双方のバランスがピークを迎えたという1本。見るからに圧殺系だが、この樽由来の要素に負けないのがカダムの酒質。加水ではクリーミーな質感となるそれが、カスクストレングスでは力強く、濃厚な樽感の中でも高いトーンで存在感を主張する。
シェリー樽とモルティーさの共演。食道を通る酒精の熱、情熱のダンスをお楽しみください。

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